刺激的ゴリラブログ

刺激的な毎日を提供したいです

働くために豊かさを犠牲にしている社会の矛盾とたった一つの解決方法

皆さん豊かな生活送ってますか?

僕はお金は無いですけど、割と豊かな生活を送っています。

  

f:id:USG:20180710172412j:plain毎日が楽しい!!!

 

それもそのはず!高等遊民たる大学生ですからね!

でも僕は浪人して、同級生はみんな社会人になっております!

そして皆んなが口を揃えて言うことがあります!

「人生がつまらねぇ!!」

 

う〜ん、僕からすればお金もあって、好きな物買えて、休日は彼女と旅行に行けるなんてすごい羨ましいですけど、つまらないらしいです。


ではなぜ社会人がつまらないのか友達に聞くと以下の通りです

目次

社会人がつまらない理由

  • 強烈な上下関係とパワハラ上司の存在
  • 自分の時間とそれを使う気力がない
  • 毎日同じことの繰り返し
  • 働くことに意味を見出せない
  • 給料が低い
  • 酒くらいしか楽しみがない 

 

あげればキリがないですが、上記のようなことが大体の理由に挙げられます!

もう見てるだけで辛いですね〜

上記のことを詳しく考えてみよう

高校や大学でもある程度上下関係はありますが、社会に出るとより顕著になるようです

例えば部活で先輩後輩関係があるとはいえ、実際の競技やテストの成績は完全なる実力主義です!

しかし、社会に出るとほとんどのポストは予め決められており、子会社は親会社に、従業員はコネで入って来た役員にどうあがいても勝てません!

夢も希望もありませんね涙

 

ならば私生活を豊かにしよう!と試みても時間と気力を仕事に奪われて何もできなく、定年後に第二の人生と称して夢を託すしかない現状

念願の第二の人生が訪れても今度は体が動かなくなってるって話しです

しかし、そのわずかな希望すらも僕ら2、30代にとっては年金制度の矛盾によって危ぶまれています涙

 

そして、社会というのは究極なまでの専業化された世界です。

学校では国語、算数、理科、社会と総合力が大事ですが、社会において大事な人材はプロフェッショナルです

 

国語なら古典だけ完璧にできる人が社会においてはより重要視されるのです。

国語が飽きたから、社会やろ〜などということは社会においてないのです!

つまり毎日が同じことの繰り返しです

 

そして、そんな中でもっとも過酷なのが繰り返しの毎日に意味を見出せない人たちなのは、火を見より明らかです


皆さんはナチスが研究したもっとも過酷な拷問方法をご存知だろうか?

それは、まず捕虜に一日中穴を掘らせるのだ、そしてその作業の最後にその穴を元どおりに埋めさせるるのだ

このように、毎日意味のない作業を永遠とさせると、しまいに捕虜は精神崩壊を起こしてしまうようです

つまり、仕事に意味を感じない人はナチスの拷問を受けてるのと同じ負荷が心にかかってると思うと狂気すら感じる!

 

家族という社会人のメリットを捨てさせるシステム

しかし、なんだかんだ社会人はお金がある!これは非常に羨ましいですが、結婚をするとまた状況が変わる

 

仲のいい家族ならば問題なく、人生を楽しむことができるに違いない

しかし!家族ができて仲が悪い場合はどうだろうか?

 

現在の統計での離婚率は35%前後らしく、県単位で40%を超えるところもあるらしい

特に北海道は女性が勤勉で、社会進出している独自の背景もあり44%に上る

なんだかんだ女性の社会進出が進んでいる現在の状況を考えれば、この数字は将来的に全国的なものになると容易に予想がつく!

 

つまり、結婚すれば当然お金もなくなり、会社から帰ると嫌な奴の待っている家に帰るという二重の苦を強いられるってことです!逆に女性は男性からの抑圧に耐える必要もないので離婚するのでしょうね

 

なるほど〜会社帰りに寄り道して帰る40代が増えるわけですね〜

こんな家から拒絶された40代のはけ口は職場に向けられ、それは我々若い世代が直接害を受けるわけですね

 

残り半数の離婚しない中でも、世間体だけで離婚しない夫婦も多いと考えると恐ろしいですね

 

f:id:USG:20180710171556j:plain結婚しないほうがいいんじゃね!?

 

飲みニケーションという悲しき悪の根源

そんな社会や家族と言ったコミュニティーから阻害された人たちは、人に構って欲しい!という承認欲求から部下へのパワハラに繋がっていくと推察できます

 

飲み会はその最たる例でしょう

我々のようにインターネットネイティブ世代はなんだかんだ、SNSはじめとしたネットコミュニティー、つまり人からの承認を受けやすい環境下にあります

それは時間や場所の隔たりを超えた究極のコミニュティーと言えましょう

 

しかし、インターネットネイティブでない世代にとって、自分の価値を承認してくれるのは会社の部下しか存在しないのです

 

しかし、お酒をあまり飲まない若い世代にとっては苦行以外の何者でもありませんよね

結局、上司も嫌われ、部下も嫌な思いをして誰も得しない負のスパイラルがこうして完成するのです

 

人生を豊かにするには精神世界の存在が必要不可欠!

少し仏教的なものの考え方になってしますのですが、やはりこの世は思い通りに物事が進まず、苦しいことの連続です

 

やはり、人という不確かなものが関わってくると、物事の安定性は著しく欠如していきます

 

つまり、心を安定させるにはより自分のやりたいことに素直になって精神的世界を追求することが大事だと考えます

 

例えば最初は1Kmしか走れなかったのに2Km走れるようになった!とか、ピアノが弾けるようになった!

のような自己満足できる世界をいかに追求できるかが大事なように思えます

 

究極は一人でどれだけ楽しめるかって話です

 

人同士の繋がりが増えれば必然的にそこには社会が形成されていきますからね

 

結局は時間が必要

あまり言いたくはないですが、やはり時間が必要なのです

お金があって、あちこち旅行ができたところで、時間がなければ遠くには行けませんし、楽器を始めるにも習得するのには時間が必要です

 

結局は全ての解決策は時間をもっと確保できる生活環境が大切だと考えます

 

具体的な解決さくとしては、やはり労働者の力があまりにも弱いというのもあります

昔ゴリラの働いていたバイト先が突然潰れてしまいました!通告してなかったので解雇手当がもらえるはずなので、労働基準監督署に駆け込みましたが手続きがだるいうえに、もらえるかもわからない!おまけに、社長に電話は繋がらない!

つまり、日本という国において労働者は確実に弱者なのです

 というか味方がクソザコ!!

もう秘密裏に労働者が独自のコミュニティーを作って会社に対抗するしか解決方法はありません!ですので有給を取れないことや、残業が多い会社にはもっと強く権利を主張しても問題がないとゴリラは考えます

 

歴史的に見る解決方法


このシビアな問題に対して、歴史的に見ると解決方法があるように垣間見えます

 

例えばフランス人は平均一年間に25日の有給をとり、一ヶ月の労働時間も短く、そして日曜日は休みと法律で決まっています

 

なぜこんなに待遇がいいのでしょうか

それは歴史的に見るとフランスは市民革命を起こした、つまり王様を殺して市民が政治を勝ち取った国なんですね〜

それとは逆に日本は王様を殺さず、建前上いまだに王様がいます


どうもこれは、上の人に「NO」と言えない日本人の性格が強く出てる歴史的違いだと思います

僕が一度フランスに行った時も労働者がストライキを起こしている姿を見ました

あまり日本だと見ない光景ですよね

 

フランスの労働環境がいいのは、市民が強く、間違いに対して「NO」と言える国民性のたまものと言えますね

 

最後に

法律界にこんな名言があります

権利の上に眠る者は、保護されない

言い換えると、権利として認められているのに、その権利を行使しないものは保護されないというのが法律界の常識です

 

もし権利を行使した程度で潰れるような会社はどのみち先がないと思います

なので

  

世の中の人間はもっと自分の権利を主張してもいいと思います

そして読者のみなさんがより豊かな生活をおくれれば幸いです

 

 

死ぬ間際にやっとけばよかったなどと後悔したくないものです

 

↓本当に豊かな生活を望む人に読んでもらいたいです↓