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僕がラーメンを嫌いな理由

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僕はラーメンが嫌いだ。

確かに食べたい時に食べるラーメンは美味しいし、好きか嫌いかで言えばそこそこ好きな部類にカテゴリーはされる。

しかしながら、世間一般では好きな食べ物ランキングにおいてカレーライスについで2位になるほどに人気が高い

 

まさに日本男児のソウルフード的地位を不動のものにしていると言っていいラーメン。

その権力は絶大で学校帰りや、一仕事終えた後でとりあえずラーメン食べに行こうぜ!という流れが自然と生まれるのも仕方ないのかもしれない。

 

でも言いたいんだ!俺はラーメンがそんなに好きじゃない!

ラーメンよりさっぱりした蕎麦の方が好きだし、体に悪い食べ物ならピザの方が100倍好きなんだ!

 

マジでラーメン帝国主義社会が到来していると言っても過言ではない昨今、あえて反ラーメン主義を掲げたいと思う。

 

<目次>

 なぜラーメンがスタンダードになったか?

 

意外とラーメンの歴史は古く1700年くらいには徳川光圀によって日本で食べられていた。

1880年代頃に本格的に中華料理の店が日本にもでき始める流れの中で、中国人留学生とともに中華料理店が増加、1910年頃には中華と和食がフュージョンして現在の原型であるラーメンが誕生したらしいです。

 

そして第二次世界大戦後の敗戦後、安くて美味しく食べれるラーメンは一般庶民の間で普及し、結果的に今日に至るラーメン帝国主義社会が形成されたようです。

 

なぜラーメンが嫌いなのか?

嫌いなら嫌いで別に言わなければいいじゃん!というような声も聞こえそうですが、実害を受けているので声を大にして言いたいのです。

 

健康に悪すぎる 

ラーメンは塩分が高すぎます。

まず認識して欲しいのが日本高血圧学会減塩委員会は、高血圧予防のために、1日6グラム未満という制限を勧めています 。

しかしながら日本人は塩分中毒で11g以上摂取し、世界平均でも5g程度らしいのでこれは異常だと言えます。

 

その塩分になれた日本人が塩っぱいと感じるラーメンは相当やばい塩分量だと余裕でわかります。

 

塩分は高血圧の原因なのは周知だと思います。

日本人の死因のワースト4はがん、心疾患、肺炎、脳血管疾患であり、このうち心疾患と脳血管疾患に関しては、高血圧が大きなリスク要因らしいです。


死にたくなければラーメンを食べない方がいいと言っても過言ではありませんね。

 

とりあえずラーメンの文化がうぜぇ!

学校帰り、仕事帰り、とりあえずラーメン食いに行こうぜ!ってなりませんか?

百歩譲って中華料理屋なら定食などの選択肢があるからまだいい!

ラーメン専門店多すぎじゃありませんかね?

 

 こだわりのラーメンとか知らん!

戦後日本の安くて美味しいラーメンだからいいのに、ガラパゴス化したラーメン...

舌が貧しいと言われればそれまでですが、正直ラーメンショップくらいのライトなラーメンでいいんですよ!

 

僕の中ではラーメンは完全なファーストフードなので、待ってまで食べたくないし、ましてや列を作るなど愚の骨頂です。

 

最後に

最後に言いたいのはラーメンの旨さって結局ケミカルなんですよ。

油分や吸収されやすい炭水化物、そして舌に直接伝わるアミノ酸などの旨味成分。

どこを切り取っても自然界にそのままの形であるものではありませんよね。

麻薬のように脳が直接快楽を感じるような要素のオンパレードです。

 

ある意味、人間が努力の末にたどり着いた文化的な食事だと言えますが、ラーメンを食べた翌日胃もたれしてませんか?

 

本当に健康的なものは緩やかに吸収されて、次の日体が軽く感じるのです。

 

ラーメンは皆さんほどほどにしましょね⭐︎

 

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