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会員数2000人のスポーツクラブで学んだコミュニケーション力

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もともと僕はコミュニケーション能力が低かったのですが、2000人の会員がいるスポーツクラブでインストラクターの仕事を経験する中で自然と身につきました。

 

コミュニケーション能力もトレーニングと同じで、負荷をかけてあげると高まります。

 

皆さんも必要に迫られた時にそのように能力が高まった経験があるのでは?

 

そんな能力いらないという人もいるかもしれませんが、ないよりもあった方が絶対いいです。

 

コミュニケーション能力が高いメリット

  • 女の子とデートで緊張しない
  • ナンパが成功する
  • 会社でうまくやっていける
  • お得な話を聞ける

などなど...

このように計り知れない恩恵を僕自身にもたらしてくれました。

そこで僕なりに感じたコミュニケーションスキルをシェアしたいと思います。

<目次>

 

最も最強でシンプルなテクニック

コミュニケーションで最も初歩的ですが、最強のテクニックがあります。

それは相手に興味を持つということです。

 

意外とこれを実践できている人は少なく、世間でいう聞き上手と言われるコミュニケーション能力の高い人でもできていない場合がほとんどだと思います。

 

なぜ相手に興味を持つと最強なのでしょうか?


自然と聞き上手になる

会話のスキルを上げるために色々な本が出ていますよね?

しかしながら、そのような本を読んでもいまいち実践できなかったりしませんか?

 

例えばよく言われる「聞き上手」になりなさいと言われて、話を聞いていてもいまいち盛り上がりません。


原因はシンプルにあなたが興味を示していないことが相手に伝わってしまうからです。

 

人は嘘をつく時に目よりも身振りや手振りの体の動作に現れます。

そういった動作は無意識下にやってしまい、自然と相手に伝わってしまうものです。

 

相手に興味を持てば小手先のテクニックなど不要と言い切れます。

 

どうすれば興味を持てる?

絶妙な政治手腕によって戦争不能な状態、ビスマルク体制を作り上げた知将ビスマルクの名言に「賢者は愚者に学び、愚者は賢者に学ばず」という言葉があります。

 

やはり馬鹿な人は必ずこの世の中に存在します。

しかしながらそんな人からも必ず学ぶところはあるのだと分かれば、自然と興味が湧いてきます。

 

どんな人間にも学ぶべきところはあるということですね!

 

共感の仕方に気をつける 

 人間は共感することに喜びを感じる生き物です。

この人も同じ事考えてたんだぁ〜とか、この人俺と同じ事してたんだぁ〜とか思うとついつい仲間のような気持ちになってしまいます。

 

そうすると、その人が自分と考えが違っていたり、反対のことをやると許せなくなってしまったりするものです。

 

親友などに裏切られると普通より怒りが込み上げてきませんか?

 

しかしながら、あなたが話している人は自分とは違う経験をし、DNAの異なった赤の他人なのです。

 

端的に言えば相手の体験と自分を同一視してはいけないということです。

 

例えば親などの親族が死んだ時に、自分も同じ体験をし悲しい思いをしたからと言って軽々しく「私も悲しかったー分かるよ」などと軽口を言わない方がいいのです。

難しいことに人には理解されたくないということがあるのですね。

 

議論も大切

よく相手と議論をするのはコミュニュケーションにおいて不要だと言った本がありますが間違いだと思います。

 

人によっては議論をしたい人もいるのです。

しかしながら、女性の多くは話すことが好きであり、議論よりも聞くことに徹するのが無難な場合も多いので臨機応変さが必要です。

 

特に男性の場合議論をしたい人が割といるのも事実でこの場合、議論自体を楽しんでいる人、自分が頭がいいと思いたい人、の大きく分けて2パターンに分けられるように感じます。

 

後者の場合は「へぇーすごい!頭がいいのですね!」などと適当に相槌をうっていれば大丈夫です。

しかしながら前者の場合は議論自体を楽しんでいるので、安っぽい議論にならないように分からないことははっきりと質問した方がいいです。

 

流れに身をまかせる

会話を弾ませるには話すより聞くことが基本になります。

しかしながら、聞くということは話時より集中力が散漫になりがちです。

話しているときは自分の好きなことを話し、主導権を握っているので多くの場合集中しています。

しかしながら、聞くということは興味のないことまで聞かなければいけない場合も多く集中力が散漫になりがちで、ついつい話す方にシフトチェンジして自分が話の流れを持って行きたくなってしまいますよね?

しかしながら、話を弾ませるためには相手に興味を持って相手の流れに身をゆだねる必要があります。

そうするとついつい相手も気持ちよくなって本音でしゃべるようになってしまうのでお互いの距離も一気に縮まりますよ!

 

最後に

兎にも角にも、コミュニケーションの基本は「興味を持つこと」です。

これができればあなたはあらゆる面で有利に人間関係を築くことが可能になり、充実した日常生活がおくれることかと思います。

 

<オススメ書籍>

王道ですがコピーライターや作詞家として有名な佐々木圭一さんのベストセラー「伝え方が9割」などは読んでおくだけで得する一冊です。