刺激的ゴリラブログ

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デスクワークでお尻が痛いんじゃい!危険なので原因を突き止めて対策をしよう!

一日10時間以上を座りながら生活する生活が一ヶ月続いているのですが、そうなってくるとある変化が体を襲ってきます。

 

f:id:USG:20180530021505j:plain尻がいてぇ!!

 

f:id:USG:20180510030521j:plain英語だとMy Butt hurts.

 

体の防衛本能からか、尻に毛がいっぱい生えてきて、尻毛ジャングル状態に!

まさに阿鼻叫喚!マジ地獄絵図!

 

f:id:USG:20180426015518j:plainいや、尻毛は元からジャングルだろ

f:id:USG:20180530021838j:plainくそぉー尻さえ痛くなかったらぁー

 

冗談はさておき(笑)真面目にやばいことになりそうなので、本当にやばくなる前に原因と対策を考えたいと思います

 

<目次>

お尻が痛くなる原因

デスクワークによりお尻が痛くなる原因のほとんどは同じ態勢での作業が原因と思われます。

そもそも人間の構造的に長時間座るようにはできていません。

下の図をご覧ください。

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普通立った状態などの時は骨などが一直線になり筋肉などを使わなくても立ちやすい状態になります。

しかしながら、座った状態では背骨の付け根や、足の骨の付け根に負担がかかるようにできているのがわかるかとおもいます。

 

毎日座っていると主に腰の付け根に違和感を感じるので、大きな原因はここだと思います。

 

実は疲れそうに見える立ち仕事の人より、座り仕事の方が腰痛などの怪我が多いということが厚生労働省の調べにより明らかになっているようです。

 

腰の怪我を予防するには?

予防するためには、座る時間を物理的に減らすことと、椅子にこだわることの2点がすぐにできることかと思います。

なかなか体に染み付いた癖などトレーニングによる補強には時間が必要になるからです。

物理的な時間を減らす

当たり前の話ですが同じ状態で座り続ける作業の時間を削るのが一番いいと思います。

そもそも座って怪我をしているのですから、座らなければいいだけの話です。

しかしながら、仕事などで座っているような方は長時間の座り仕事は避けられないですよね。

僕の場合スタンディングデスクを導入することによって、座り仕事を立った状態でできるようにして、物理的に座る時間自体を減らしています。

 

実際にスタンフォード大学の研究によると、歩いている時などの立った状態の方がクリエイティブな思考が60%も向上するというデータがあります。

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<オススメデスク>

 このように通常デスクとスタンディングで使い分けられるものなどは人気です。

僕の場合はパソコン一台置ければいいので小さいものを使ってます。

 

椅子にこだわる

実際に僕の使っている椅子は硬いので、それも原因の一つとして圧力が分散されず、結果的に姿勢の崩れて悪化しました。

シンプルなクッションを敷いて対策していますが、医者や整骨院通いでお金を取られるならば椅子にこだわった方が懸命だと思います。


少し話が変わりますが、趣味でバスケをやっている時に、うまい先輩が慣れないシューズに変えたとたんに怪我をして引退という結果になってしまいました。


やはり致命的な怪我になる前に椅子はこだわった方がいいです。

<オススメデスクチェア>

特徴的な背もたれの形状はエルゴノミクスつまり、人間工学に基づき設計されています。

名前はドイツの物理学者であるマティアス氏が提唱した「DUOREST理論」に由来し、強い設計思想を感じさせるネーミング担っております。

印象的な2つに分かれた背もたれは、着座姿勢に応じで独立して稼働するため、腰の両脇を包み込み腰への負担を最大約30kg軽減することが可能。背もたれだけでなく、ヘッドレストと座面高も自由に変えられるので、まるでオーダーメイドのような座り心地を実現しています

某サイトでオススメされていたのを偶然発見。

実際に僕も購入し満足でした。

 

体幹トレーニング

人間の体というものはゴムのホースのような状態です。

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内臓などが内部に入っているわけですから、内部に姿勢を支えるための筋肉や骨などは存在しません。

つまり正しい姿勢を維持するためには周りの筋肉を鍛える必要があり、これがいわゆる体幹トレーニングです。

 

インストラクターの経験から考える最も効果的なものは重りを使ったスクワット!

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一般的に思い浮かべる体幹トレーニングはこのようなフロントブリッちかと思います。

確かに全くトレーニングをやらない人には効果的かつすぐに始められるので有効的かと思います。

しかしなが腰痛の原因は上からくる負荷に対して、姿勢を安定できないために腰を痛めることがほとんどかと思います。

 

そのため⬇︎この様に重さに対して姿勢を維持する訓練としてスクワットが最も有効的だと考えます。

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しかしながら正しい知識が必要なので、プロに相談するのがいいかと思います。

 

⬇︎この様にマンツーマンで指導してくれるサービスも現代は充実しているので、賢く利用するのも一つの手かと思います。