刺激的ゴリラブログ

情報過多のインターネット時代に価値のある情報を選ぶ手助けをしたいです ⬇︎Twitter⬇︎ https://twitter.com/Exagorilla

MENU

弘法、筆を選んでいた!一流ほどモノにこだわる理由。

弘法、筆を選んでいた!一流ほどモノにこだわる理由。

有名なことわざで「弘法筆を選ばず」なんて言葉がありますね。

意味としては、一流などは道具の良し悪しに関係なく仕事をするとかって意味です。

 

しかしながら弘法大師は書体によって筆を選んでいたようです。

 

実際に野球界をみてみるとイチローはトレードマークでもあるバットを自分専用にオーダーメイド、新庄はチームメイトにグローブを触られて怒ったようです。

温厚な新庄らしからぬエピソードですね。

 

結論として、一流はかなり仕事道具にこだわると言えますね。

 

ではなぜ仕事道具にこだわるのかみていきたいと思います。

<目次>

一流は作業時間が長い

一流は作業時間が長い

よくお金をかけるべき物として、一日の使用時間をみるといいと言われています。

つまり、使用時間の長いものにお金をかけることによって、生活水準が一気に上がるというものです。

例えば人間は一生の3分の1を睡眠に使用します。

その為ベッドなどの寝具にお金をかけることによって生活の水準が一気に上がるといったものです。

 

一流の人間は一流になる為にむちゃくちゃ仕事をします。

例えばプロ野球選手なんかは小学生の頃から、日が暮れるまで野球の練習を何年もやって一流になりますよね。

つまり、ベッドなどと同じで練習の質を上げる為に物にこだわるのです。

 

実際に僕もパソコンをMacに変えてから、自然と仕事をする時間が増えました。

一流の仕事道具は仕事のやる気を引きださせるのです。

 

一流は余計な出費や意思決定を消費しない

一流は余計な出費や意思決定を消費しない

しっかりした物を買うことによって得られるメリットは大きいです。

例えば有名なことわざで「安物買いの銭失い」というのがありますね。

つまり、中途半端に安いものを買うことによってすぐ壊れたりして結果的にお金が無駄になるという話です。

 

服とかでよく皆さんも経験されたことあるのではないでしょうか?
安いTシャツなどをデザインだけで選んで、すぐ色落ちしたり、シワがついてしまったり。

 

そして僕が一番問題だと思うのが、意思決定の消費です。

 

皆さん皆さん1日の最後に何もしたくない時がありませんか?

時間はあるのにやる気が出ないなど、これらの原因は人間が1日にできる意思決定には限界があるのです。

 

オバマ大統領やスティーブ・ジョブズなどの、意思決定に重大な責任がある人間ほど日常的な些細な判断に意思決定を消費しないように、同じ服を毎日着たりすることによって対策をしています。

 

つまり、中途半端なものを買うことによって生まれる考えとして、

  • もっと高品質なものが欲しい!
  • 使いご心地をもっと良くしたい!

など、常にいいものを使いたいという欲求が毎日頭をよぎり、結果として意思決定の数を減らしてしまうのです。

 

一流は自分の仕事に「愛」を持っている

一流は自分の仕事に「愛」を持っている

NHKで大人気の番組「プロフェッショナル」仕事の流儀では必ずゲストのプロフェッショナルに「仕事の道具」というのを見せてもらいます。

すると彼らのほとんどは嬉しそうに仕事の道具を見せ、使用する様を見せつけます。

 

彼らが使用する道具のほとんどは一流品であり、それらを長い年月をかけて自分専用にカスタマイズしている人が多く見受けられました。

 

なぜ彼らが一流の道具を使うのか?

それは彼らは単に仕事=お金ではなく、仕事=人生の達成すべき目標だからです。

例えば、女の子に奢るのが好きな男の人って少ないと思いますが、好きな女の子にはいくらでも奢りたくなりませんか?

 

彼らは仕事を愛しているのでいくらでも道具にお金を使うのです。

 

僕の場合はMacBookの15インチ最新モデルを買ったことによって、ブログの更新や音楽制作をどんどんできるようになりました。

 

何か達成すべき目標があるのであれば、ぜひお金に糸目をつけずにこだわってもらいたいです。 

 

僕が選んだ一流の道具

関連記事

www.gorigori.site