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魚の目の芯を除去するアイテムまとめ

魚の目痛いですよね(涙

 

運動や靴擦れ、仕事などの摩擦などに対応するために僕らの体は、皮膚の外側、いわゆる角質と呼ばれる層を厚くします。


しかし、異常に1点に圧力が集中しすぎると体はさらに硬くしようと考え、角質は芯のようになります。

これが今度は体に向かって食い込み、まるで楔のようになり、

神経を圧迫することによって痛みが生じます。

 

体が善意でやっていたことが裏目に出るとはなんとも皮肉なことですが、いじればいじるほど大きくなるし、治すにはどうすればいいのか困っている方もいると思います。

 

過去にスポーツなどで5回ほど魚の目を自分で治療した経験のある、自称魚の目マスターの僕が予防〜治療まで段階的に紹介したいと思います。

 

<目次>

角質異常の予習復習 

角質の役割

分厚くなったタコ・魚の目は角質の異常ではありますが、本来角質は体内に外から細菌などが入らないようにフタをしてくれています。

カッターやハサミはNG

魚の目は基本的に皮膚の中に楔のように潜っていますから、カッターで取ろうとしても失敗することが多いです
血だらけになるし、魚の目が成長して大きくなるのでやめましょう
*実際に経験しました笑

取った後にする事

薬剤や器具などで取り除けば、その部分は当然むき出しの状態になり細菌感染の可能性が高まります、消毒等をした後に、絆創膏(ばんそうこう)などでふさいでください!

 

基本は足のケアが大切

当たり前のことですが、角質が分厚すぎていいことってあんまりありません、タコや魚の目以外にも、ひび割れの原因にもなるので厚くなる前に予防することが大切です!

 

日頃からフェイスケアと同じくらい心がけましょう!


定番のケア用品

硬くなった角質などを削って滑らかにしてくれます

古典的な軽石などと違って、削った瞬間からツルツルになるようですが、癖になって削りすぎるので注意です。

もう少し削りたいなぁくらいで止めるといいみたいです。

寝る前にパック「まめノン」

⬆︎詳しくは画像をクリック

足の裏をゴシゴシ削るのに抵抗がある方にはおすすめ!
寝る前に足にパックして、翌日にペロン♪と剥がすだけで簡単に角質異常を予防出来ます。

少しずつ足がツルツルになるのは癖になる気持ちよさ

 

小さな魚の目が出来た時

そんなに痛くはないけど、なんだか少し違和感があるという程度の大きさの時使えるアイテム


病院と同じように削れる角質削り

カミソリの刃がしっかりとアーチ状になっているので、皮膚の奥に入った魚の目を切除するのにカッターなどの刃物より圧倒的に優れています。

しかし、やりすぎると血が出るので注意です。

 

オールラウンドに使える電動削り機

小さいタコ・魚の目などから、大きな角質までオールラウンドに電動削り機です。

評価もいいし、値段も千円代と良心的な価格設定なのもポイント高いですね!

カッターなどで一気に削ぐのが苦手な方にはおすすめです

 

痛みをともない大きくなった場合

魚の目は大きくなると神経を圧迫するので、削ったり、切ったりすると痛い場合があります。

そんな時は薬剤を使って、徐々に取っていくのがおすすめです。

⬇︎こちらが実際に取った時の記事になります

www.gorigori.site

 

筆者も愛用の定番品

僕も愛用しているスピール膏

何と言っても余計な労力を使わずに、貼って数日放置していればいいので楽です。

しっかり取った後も綺麗になったので満足でした。

 

取ったあとは消毒・絆創膏

 

 動いても、蒸れても大丈夫

足の裏は靴を履いて蒸れたり、動いたりするので、普通の絆創膏だとホコリがついてすぐに剥がれてしまいます。

バンドエイドなら蒸れに強く、動きにも強い上に治りも早くなりますので、おすすめです。

懐かしい保健室のあれ!

一応消毒液を常備していない人のために貼っておきます 保健室などでよくお世話になった記憶の人もいるかと思います

 

最後に...

基本的には足裏の健康状態をよくする観点からも、普段からマメにケアしていただくのがベストかと思います。

あとは歩き方や、足に合わない靴など、根本原因を正すことも重要ですので、一度出来てしまった人は再発防止の観点からマメなケアと根本的な原因を直すことを強くおすすめします。